Zoomを使った配信・会議・オンラインイベントのクオリティを上げたいと思ったとき、機材の選び方は非常に重要です。
この記事では、Zoom配信に適したおすすめ機材をカテゴリ別にわかりやすくご紹介します。
カメラやマイク、スイッチャーなどの機材選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
カメラ:画質が大きく変わる重要機材
✅ Webカメラ(初心者〜中級者向け)
- ロジクール C920/C922n
- 高画質・自動フォーカス対応
- USB接続で設定も簡単
- Anker PowerConf C300
- 広角・HDR対応、AIによる自動フレーミング


Logicool C922n(スタンド付き)
✅ ハンディカム・ミラーレスカメラ(本格配信向け)
- Sony Handycam HDRシリーズ(例:HDR-CX680)
- Sony αシリーズ(α6400など)+HDMIキャプチャ
※ HDMI経由でPCに取り込むには、後述のビデオキャプチャデバイスが必要です。

マイク:声の聞こえやすさは印象を左右する
✅ 自宅配信におすすめのマイク
- Blue Yeti(USB接続)
- ポッドキャストでも人気の高音質マイク
- SHURE MV7(USB/XLR両対応)
- 専用アプリで音質調整も簡単
✅ ヘッドセットタイプ(環境音が多い場合)
- ロジクール H390(USB)
- EPOS(旧Sennheiser)シリーズ
ノイズが気になる場合は、指向性マイクやヘッドセット一体型マイクがおすすめです。

スピーカーマイク:会議室・複数人での使用に
- YAMAHA YVC-200/YVC-330
- エコーキャンセル・ノイズ抑制機能付き
- Anker PowerConf S500
- バッテリー内蔵で持ち運びも便利
- Poly Sync 20/40
- Teams・Zoom公式認証あり


ビデオスイッチャー(Atem Miniなど)
Zoom配信でカメラを複数使いたい場合や、映像の切り替えを行いたい場合は、スイッチャーの導入がおすすめです。
✅ Blackmagic Design Atem Miniシリーズ
- Atem Mini(無印):入門用に最適
- Atem Mini Pro/ISO:配信・録画機能付き
- HDMI×4入力、USB-C出力でZoom認識もスムーズ
操作もシンプルなので、初心者でも扱いやすいです。

HDMI関連機材・ケーブル類
✅ HDMIキャプチャデバイス
- Elgato Cam Link 4K
- HDMI出力のカメラをPCに取り込むための定番
- AVerMedia Live Gamer Portable 2 Plus

✅ ケーブル類(長さや質に注意)
- HDMIケーブル(4K対応・2m〜5m)
- 光ファイバーHDMIケーブル(4K対応・10m~20m)
- USB-C to USB-Aアダプタ
- 電源タップ/ノイズフィルター付き延長コード


その他のおすすめ機材・アクセサリ
- リングライト/LEDパネルライト
- 明るさ・顔映りを改善(例:Neewer、Elgato Key Light)
- 三脚・卓上スタンド
- カメラ位置の安定化に必須
- グリーンバック/背景布
- バーチャル背景と組み合わせて使うと効果的
Zoom配信の目的別おすすめ構成
🏠 自宅でのセミナー・講座
カテゴリ | 推奨機材 |
---|---|
カメラ | ロジクール C922 または α6400 |
マイク | Blue Yeti |
照明 | LEDリングライト |
その他 | 三脚、静音キーボード |
🏢 オフィス・会議室での配信
カテゴリ | 推奨機材 |
---|---|
カメラ | Handycam(HDMI)+Cam Link |
音響 | YAMAHA YVC-330 |
スイッチャー | Atem Mini Pro |
その他 | モニター、HDMIスプリッター |
まとめ
Zoom配信を快適に行うには、適切な機材の導入が不可欠です。
最初はWebカメラとUSBマイクから始め、慣れてきたらスイッチャーや照明の導入を検討しましょう。
用途や予算に応じて、無理なくステップアップしていくことが成功のカギです。
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